もろもろの好きについて

ふきでもののような人間が舞台の感想を書いたりします ※2018.10 King&Princeの岸優太くんに嵌りました

岸くんこれ着て!選手権 2018AW

岸くんの私服がリアコすぎるのはファンの中で有名みたいですが、私もまんまとそれにやられている一人です。

若手俳優的黒ずくめでもなければ、ハイブランドおばけでもなく、ノースフェイスとかMHLを選ぶジャニーズ(23)がこの世にいるなんて・・好きに決まっている。しかも、親近感わくコーデなのに、顔とスタイルが抜群なので、野暮ったくない。すごい。

最近は、あ~~~これ岸くんに着てほしい~~って考えながら、秋冬ファッションをチェックしていたので、スタイリストごっこします。

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キンプリ妄想歌謡祭

RIDE ON TIMEで平野くんが「誰がセンターでも違和感のないグループになったら最強」と言っていて、センターである君がそれを言えるのが最強だよ・・(泣)と思いつつ、妄想が捗ったので6人それぞれがセンターで歌ってほしい曲まとめ!(嵐のオタクだった人なので、嵐の曲多め。女子アイドルの曲もあるので注意だよ)

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岸担はじめました

2年ぶりの更新で、何を語りにきたかって、King & Princeの岸優太くんの話です!

ここ1ヶ月程で気になりはじめ、みるみるうちに好きになり・・・岸くんのことはまだ1ミリも知らないけど、これはもう岸担と言える状態かもしれない。

まず、ここへくるまでの時系列ドン。

 

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「忍者、女子高生(仮)」の体臭

月刊 根本宗子 第12号「忍者、女子高生(仮)」4月27日昼@ザ・スズナリ
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「もっと超越したところへ。」から1年。それぶりのネモシューでした。あの爽快感には及ばないけど、今回も笑った。そして、劇場を出てから笑った自分を嘲笑ったりする。
スズナリというハコの空気なのか、ネモシューの臭いなのか、劇場に入ったときのちょっとした吐き気はなんだろう(笑)延々と椎名林檎が流れ続ける客入れ出しは、あと3分長く居たら蕁麻疹出たかもしれない。ネモシューらしさとか知らんが、人の体臭を嗅いでしまった気分(?)になるなぁって思っている。なんか、換気したくなるんだよな。好きなところは、世の中腐ってやがる!!!っていう姿勢*1と逞しさ。
キャストは第10号の8人まるごとそのまま。去年も気になったけど、小沢ミッチーさん素敵。きっと他でも拝見したい。


全く関係ない話、「クロードと一緒に」を観てから1年経ったみたいだ。イーブに会いたい…。*2

*1:キレイな世界の話が苦手

*2:朗読劇行けないの…ゲッソリ…

1月の舞台、ぼそりと感想

あけましておめでとうございます。の挨拶が2月になってしまいました。私事、卒論や引越しを終えて一段落したので、文章になっていないアレコレの感想も書きたいのだけど、いつになることやら。2015年で心に残ったものをまとめると「松田凌」と「高校生の精一杯」を楽しんだ観劇だったかな。クロードと一緒に/墓場、女子高生/朝彦と夜彦/遠ざかるネバーランド にはひときわ煩いました。朝夜彦の感想は必ず書きたいと思いつつ、なかなか文章にならん。以下、1月に観た舞台の感想。

「ロボ・ロボ」1月23日夜@銀河劇場

ロボットたちを知り直した。玉城さんのアナライザーの足さばきがたまらん。あれほど体温のある言葉を放つ彼が、ロボットであることを、その機体の動きが延々と表明していた。切ない。初演と同様、まだ見つかっていない新種のいきものがたくさんあるんだ!とコックが語るシーンでどうにも泣ける。

「書く女」1月27日昼@世田谷パブリックシアター

見事に前売り券を取り損ね、3階席から立ち見で。舞台奥へとゆるやかにカーブを描く階段のセットは、上質な桐たんすのような風情で、なんとも品が良い。そう、全てにおいて上品だった。美術もピアノも和服も。そして、上品なのにツンケンせず、気さくでのどごしが抜群。お話は、樋口一葉の名前くらいしか知らない自分でも、入りやすくわかりやすい。黒木華さんが強くて美しい。日野*1で惚れた清水葉月さんの声には、やっぱし心をくすぐられる。思いがけず兼ちゃんが素敵でちょいと嫉妬。帰り道、いつもより穏やかな目で世界を見つめられるようになってしまうような作品でした。超満員に納得。*2

*1:「墓場、女子高生」

*2:実は体調が優れず途中外へ出たりしたので本当に悔しい。自らを恨む。もう一度観たいが叶いそうにない。