もろもろの好きについて

ふきでもののような人間が舞台の感想を書いたりします ※2018.10 King&Princeの岸優太くんに嵌りました→2019.5 Travis Japan勉強中です

【感想】Endless SHOCKをよこせ

2019年9月18日(水) 昼「Endless SHOCK」@梅田芸術劇場メインホール 一週間前、私は大阪にいた。大阪のブロードウェイにいた。 「日本一チケットが取れない舞台」という謳い文句は前々から聞いていた。観劇に熱を上げていた大学時代、きっと日比谷で何度もポ…

【感想】クロードと一緒に

「Being at home with Claude 〜クロードと一緒に〜」 2019年4月17日(水) Blanc @横浜赤レンガ倉庫1号館 救いようがない。そう思って、悲しくなった。 2015年シアタートラムの再演で松田凌のイーヴを見てから、ず~っと、心の隅っこに小さく丸まって眠るイ…

岸くんこれ着て!選手権 2018AW

岸くんの私服がリアコすぎるのはファンの中で有名みたいですが、私もまんまとそれにやられている一人です。 若手俳優的黒ずくめでもなければ、ハイブランドおばけでもなく、ノースフェイスとかMHLを選ぶジャニーズ(23)がこの世にいるなんて・・好きに決ま…

キンプリ妄想歌謡祭

RIDE ON TIMEで平野くんが「誰がセンターでも違和感のないグループになったら最強」と言っていて、センターである君がそれを言えるのが最強だよ・・(泣)と思いつつ、妄想が捗ったので6人それぞれがセンターで歌ってほしい曲まとめ!(嵐のオタクだった人な…

岸担はじめました

2年ぶりの更新で、何を語りにきたかって、King & Princeの岸優太くんの話です! ここ1ヶ月程で気になりはじめ、みるみるうちに好きになり・・・岸くんのことはまだ1ミリも知らないけど、これはもう岸担と言える状態かもしれない。 まず、ここへくるまでの時…

「忍者、女子高生(仮)」の体臭

月刊 根本宗子 第12号「忍者、女子高生(仮)」4月27日昼@ザ・スズナリ「もっと超越したところへ。」から1年。それぶりのネモシューでした。あの爽快感には及ばないけど、今回も笑った。そして、劇場を出てから笑った自分を嘲笑ったりする。スズナリというハコ…

1月の舞台、ぼそりと感想

あけましておめでとうございます。の挨拶が2月になってしまいました。私事、卒論や引越しを終えて一段落したので、文章になっていないアレコレの感想も書きたいのだけど、いつになることやら。2015年で心に残ったものをまとめると「松田凌」と「高校生の精一…

はじめての帝国劇城

「ダンス・オブ・ヴァンパイア」11月13日昼@帝国劇城 念願のクロロック城へ。2011年に観劇できなかったことが心残りで再演を待ち望んでいた作品。ロビーでリー君にお会いできた時点でとても嬉しかった。海外版の資料と日本版CDでストーリーや楽曲は身体に染…

「夕陽伝」

「夕陽伝」10月28日昼@サンシャイン劇場 初Dステ。岡村色炸裂だが、岡村さんの演出に慣れているぶん見やすかった。古事記の神話を下敷きとしたお話は好みのテイストで、大枠を掴みやすい。*1そして長編を予感させる。長編の小説かなにかを詰め込んで舞台化…

「AZUMI 幕末編」

「AZUMI 幕末編」 9月20日@新国立劇場 中劇場 やまもり御膳の満腹感。“川栄李奈のAKB卒業後”として注目されているけど、他にもジャニにテニミュに大衆演劇に、役者たちのバックボーンが物語を裏付ける。キャスティングの妙。演出の岡村さんが「役作りなんて…

テニミュ、再デビューしました

テニミュ3rd 青学vs聖ルドルフ 9月11日@TDCホール ツイッターの口コミから興味を持ち、諸々ご縁もあり、行ってきました!そう、テニミュ!!!久しぶりで少し不安もあったのだけど、期待の5倍楽しかった!予想でなく、期待の5倍だよ! そもそも舞台を観るよ…

「墓場、女子高生」

ベッド&メイキングス第4回公演「墓場、女子高生」7月23日夜@シアターイースト 後味は、泣きはらした後のほろ苦い爽快感に似ている。第3回公演のテント芝居で雷に打たれてから1年、これからも必ず観たい劇団だと確信。 以下、ネタバレ有感想。

「もっと超越した所へ。」 

月刊 根本宗子 第10号「もっと超越した所へ。」5月16日昼公演 なんてこった!とっても清々しい気持ちで拍手をしてきた!気分の良いお話ではないのに、突き抜けたチカラが爽快感を残す。あぁ、こういうの、大好き。 4組のカップルそれぞれの駄目恋愛を覗き見…

「クロードと一緒に」心の言語化100分

「Being at home with Claude ~クロードと一緒に~」4月20日19時公演(Cyan) @シアタートラム 評判を聞いて、咄嗟にチケットを探して観劇してきました。*1もっと憂鬱な気分になるかと思ったら、あれ…キュンとした。イーブ(主人公)が魅力的でとても好き…

「ストックホルムでワルツを」

予告編の「旅立てジャック」に惹かれて鑑賞。1960年代からの素敵なオンボロ劇場、平日の昼間では貸切だった。映画の舞台も1960年代。おお、図らずもうってつけ。 スウェーデンのジャズ・シンガー、モニカ・ゼタールンドの数年間を描いた実話ということだけど…

Myタイル

女の子に対しては「かわいい」が好きの理由になるけど、男の人の場合はそうならないなぁと常々感じている。生成ちゃんのお顔もいいけど、人物を好きになってから顔面に好感を持ったし、極論、生成の顔だからしょうがなく好きなんです。というわけで、俳優や…

今年の公演を振り返るバトンforミュヲタ(2014年)

今更ながら、下書きみつけたのでアップ。