もろもろの好きについて

ふきでもののような人間が舞台の感想を書いたりします ※2018.10 King&Princeの岸優太くんに嵌りました→2019.5 Travis Japan勉強中です→2020.8 Aぇ!groupも最高やん…

テニミュ、再デビューしました

テニミュ3rd 青学vs聖ルドルフ 9月11日@TDCホール

ツイッターの口コミから興味を持ち、諸々ご縁もあり、行ってきました!そう、テニミュ!!!久しぶりで少し不安もあったのだけど、期待の5倍楽しかった!予想でなく、期待の5倍だよ!

そもそも舞台を観るようになったきっかけがテニミュだったのものの、テニミュ発 若手俳優経由 舞台畑行 の路線で、当時は作品自体よりもキャストに熱心になってて。今回は2nd全国氷帝以来のテニミュで2年ぶり。+原作未読、キャスト知識ほぼゼロ*1の低スペックで挑んだのだが、これが正解だった!テニミュって、楽しい…!!!

以下、初心者がテキトーにテキトーなこと言ってる(ネタバレ有)

まず長年のファンはどよめきそうな*2オープニングは、テニミュ再デビューにうってつけの新演出だった。「私の知らない新しいテニミュが始まる!」というワクワク感が煽られて、オープニングから鮮度MAX。演出は、開演前からステージ中央に置かれていた原作コミックス8巻*3をトリオが手に取ると、青学から順にキャラクターのイラストがスクリーンに映し出されて、それと同じポージングでキャストが登場する というもの。今回の座席は2バルで、キャストの顔は殆ど確認できず大まかな風貌を追うかんじだったので、まさに絵がステージで動き出した!ように感じたのだ。で、加えて面白いと思ったのがエンディングとの相性。オープニングを観てる段階では「2.5次元」というワードが何度もフラッシュバックして、ほぉここで強調してくるのかぁな~んて思っていたのだけども、青く燃える炎のラストの決めポーズでしっくりきたのです。「あ、いま、平面に戻った!!!」と。テーマ曲(?)終りに合わせて全キャラが決めポーズをとるお馴染みのアレ。あのエンディングと合わせて考えると、今回のオープニングによって収まり良くパッケージングされたように感じる。この手のオープニングは基本的にあまり好きじゃないんだけど、これまでとの差異+再デビュー初っ端の驚きという点で楽しめた。

もう一点、違う視点でこのオープニングを考えると、“シリーズ”の強調にも見える。演出に使われた8巻は、一連のなかでの今回の物語の地点を示してる。他にも、3rdシーズンはロゴが統一されていたり、ステージに早くも宍戸さんが登場したり。2年前の自分がどうしてテニミュに行かなくなったのかよく覚えていないけど、今わたしは3rdが終わるまで必ず1公演は観たいと思ってるよ!3rdの一連でひとつの物語なんだよっていうメッセージを勝手に読み取った(ほんとに勝手)つーか不動峰も観とけよ数か月前の自分!!(ちなみに、不動峰みときゃよかった~と思った一番の理由は「神尾が可愛い!」でした!(拍手))*4

これまでオープニングにしか触れていないけど、特に1幕はずっとドキドキしてたんだぜ。打球音のリズムの心地よさとか、照明のエネルギーとかたまらんかった。2面ダブルスが最初に切り替わるときとか、すっごくワクワクした!私の目と耳が、楽しい!!!って興奮してるかんじ。もちろん感覚だけじゃなく、キャラ同士の関係性を見るのも楽しくて、わたしは何故か「バカ澤コノヤローーー!!」で泣きそうでした。2幕前半は話の流れがちょっともたつくかなという印象はありつつも、その後のリョーマソロ曲が最高に気に入ったのと、青く燃える炎でブチ上げてくれるので良し◎ただ終盤のドリームメーカーがちょっとシュールで笑った…なんでバス作ったの??

公演の他に、キラキラスマイルでお見送りしていただいたり、ステッカー貰えたり盛りだくさんで夢の国だった…何も知らなかった私は相当ぎこちなかったでしょう…あっという間に山吹も発表されて行くしかねぇ!と鼻息荒くしておりますので、界隈の皆さまご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

*1:手塚越前菊丸海堂のキャスト名と、神尾の伊崎くんが可愛いことは知っていた

*2:みなさんの感想気になるぅ~~

*3:2バルからだと肉眼で把握できなか

った…

*4:カテコで全員で手つないで挙げたときに両隣との身長差で足が浮きそうになっててソーキュート